コミュニティーガーデン「箱庭作り」と「バードハウス作り」

BJAFAコミュニティガーデンでは、春のガーデンイベントとして5月19日(日曜日)、5月31日(日曜日)の2回にわたり、子供向けワークショップを行いました。

両日とも天気に悩まされ、ぎりぎりまで開催の予定が立ちませんでしたが、ワークショップの時間帯は晴れ模様に恵まれ、楽しくイベントを終えることができました。

5月19日(日)の箱庭づくりではまずガゼボで種のいろいろを勉強した後、みんなで種の一生の歌をうたいました。そのあと用意した箱に思い思いの色付けをしたあと砂利、土を入れ好きな苗を植え、種を蒔きました。 小さな人形の家を飾ったり、小石を並べたり、それぞれのスタイルで箱庭を完成させました。

5月31日(日)のバードハウスづくりでは、まず芝生に敷いたピクニックシートの上でいろいろな卵について学びました。

実際に卵を触って、どの卵がどの鳥の卵かを当てるクイズを行いました。青いたまご、うずらのたまご、だちょうのたまごなどを実際に触ったり大きさを比べてみたりしてそれぞれ意見を交換しました。 だちょうの卵一つはにわとりの約卵29個分だそうで、説明があったときは子供達から歓声があがっていました。

そのあとめいめいの巣箱を選びガゼボで色つけ、止まり木としてガーデンに落ちていた小枝や家から持ってきた鉛筆などを巣箱に取り付けました。

それぞれの巣箱を完成させたあとは、BJAFAガーデンのお野菜たちに水やりをしました。暑かったため最後には全員で水遊びとなり、子供たちの大歓声の中ワークショップは終了しました。

箱庭、バードハウス、それぞれ参加者が持ち帰ったプロジェクトがどうなったかその後気になるところですが、夏の終わりにその後の報告を写真でシェアできればと考えています。詳しくはコミュニティガーデン、フェースブックページをご覧ください。

なお両日ワークショップの模様はこちらのサイトから写真でご覧いただけます。BJAFAコミュニティガーデンでは8月の終わりに子供向けワークショップを予定しています。詳細が決まりましたらまたお知らせいたしますのでよろしくお願いします!

BJAFAコミュニティガーデン
実行委員 谷川紀代美